あの人はどんな本を読んでる?

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新着レビュー

1兆ドルコーチ

1兆ドルコーチ

面白かった。この人がいなかったら今のGoogleはなかったのか。 グ ーグルの最高のチ ームは心理的安全性が高く (マネジャ ーの後ろ盾のもとで 、安心してリスクを取れると感じていた ) 、明確な目標を持ち 、仕事に意義を感じ 、お互いを信頼し 、チ ームの使命が社会によい影響を与えると信じていた 。

THE MODEL(MarkeZine BOOKS) マーケティング・インサイドセールス・営業・カスタマーサクセスの共業プロセス

THE MODEL(MarkeZine BOOKS) マーケティング・インサイドセールス・営業・カスタマーサクセスの共業プロセス

面白かった。Saasビジネスの特にセールス周辺業務のベストプラクティスがわかりやすくまとまっている。データドリブンにサイエンスの切り口でパフォーマンスをあげる話と人のことを考えたマネジメントの話が印象に残った。

カスタマーサクセス

カスタマーサクセス

内容はおもしろい。カスタマーサクセスの全体像を把握できるし、要所要所で深く理解できる、良い本。 ただ翻訳が残念すぎる。読みにくい。別の人翻訳して出し直して欲しい。良い本だけになぁ。。

カスタマーサクセスとは何か

カスタマーサクセスとは何か

わかりやすかった。頭に残ったワードをメモする。 スケーラビリティが高い組織は、再現性と急進性の両方がある。採用や育成など時間のかかる人材というリソース量に依存せずに売上成長できる

アフターデジタル

アフターデジタル

平安保険の医療プラットフォームに乗せるための入り口となるアプリの話が面白かった。中国の急成長企業のグロースモデルは合理的にWINWINになるように設計されててすごい。

FACTFULNESS(ファクトフルネス)

FACTFULNESS(ファクトフルネス)

いかに人々が世界の重要な事実を知らないかという話。事実を正しく知らない背景には人間の10の反応が関係してる。分断本能、ネガティブ本能、直線本能、恐怖本能 、過大視本能、パターン化本能、宿命本能、単純化本能、犯人探し本能、焦り本能。

メルカリ

メルカリ

読み物として面白かった。ものすごくたくさんの壁や苦労の上に今があるんだと感じた。日本でこのスピードでここまで成長した企業は初めてだと思うからアメリカでも成功してほしい。

サブスクリプション

サブスクリプション

とてもわかりやすく、かつ詳細までサブスクリプションビジネスについてまとまっている。サブスクリビジネスに携わる人必読。この流れはあらゆる領域でどんどん進みそう。

売上につながる「顧客ロイヤルティ戦略」入門

売上につながる「顧客ロイヤルティ戦略」入門

オオゼキとアットコスメの話が良かった。ロイヤルティを上げることにフォーカスすると、自ずと売り上げも増え、事業も成長する。今後はどの分野でもこの方向に行くだろうな。 じゃあ具体的にどうすればいいのか、という点をこの本では深掘りしていた。まあまあ型化されている。

考具

考具

アイデアを生み出すための武器がわかりやすくまとまっている。個人的に良かったのは、デザインはわがまま→思いやりの順で考えること。まずは思いがあって、それを社会に適合させていくという考え方。思いがないとありきたりなつまらないアイデアになる。 「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外のなにものでもない」も共感。

武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50

武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50

哲学って今までなんか取っ付きにくかったけど、割とすらすら読めた。現代の課題と紐づけながら解説しているからか。

ファイナンス思考

ファイナンス思考

ファイナンスはそんなに詳しくないけど、全体像をばくっと把握することができた気がする。 確かに自分の経験を振り返っても、長期的な企業価値の視点ではなく、短期的なPL脳で考え、判断しているケースは多くの会社で実際にある、というかとても多い。

ピクサー流創造するちから

ピクサー流創造するちから

おもしろいインサイトがある本だと思うけど、映画づくりへの愛が強くてなのか冗長だと感じる部分多かった。でもなるほどと思う部分もある良い本だと思う。

どこでも誰とでも働ける

どこでも誰とでも働ける

一歩先の働き方。自分の強みで世の中にちゃんと価値提供できればこんな生き方もできるのか。これから少しずつ増えてきそう。結果的にいい人が一番得をするのはそんな気がする。信頼やレピュテーションが見える化されるようになったからかな。生き方の参考になる本でした。

なるほどデザイン

なるほどデザイン

プロデザイナーの基本的な思考や制作のプロセスを、デザイナーじゃない人にもわかりやすく説明してくれる本。絵、図、実例が多くて、デザイン素人くらいの人にちょうどいい! 仕事で、LPやバナーなどの構成を作ってデザイナーさんに制作してもらうことがあるが、色味、フォント、配置など「なんかちょっと違う」という違和感をデザイナーさんに伝えるのがとても難しい。でも、この本を読むと、デザインってこうやって考えられて作られていくんだという全体間の把握と、超基本的なテクニックがわかるので、デザイナーさんとのコミニケーションにも役に立ちます。 困った時に随時読み返したい良書!

トリガー・フレーズ

トリガー・フレーズ

社会人になりたての頃に本田さんの本はよく読んだ。この本は彼の様々な本のエッセンスフレーズを抜き出したもの。改めて読んでみて共感できる部分が多い。自分は結構この人の考え方の影響を受けてる気がする。

世界で最もイノベーティブな組織の作り方

世界で最もイノベーティブな組織の作り方

https://bookbase.me/reviews/38 この本がとても良かったので、同じ著者の本2冊目。組織とリーダーシップの話。主張を裏付ける様々な事実が面白い本。イノベーションは新参者から生まれる、ダーウィンはずっと地質学者で、一度も生物学者だったことはないとのこと。知らなかった。

イシューからはじめよ

イシューからはじめよ

バリューの高い仕事をするためには解の質はもちろんだけど、まずイシュー度が大事という話。一次情報をちゃんと取り、情報から様々な意味合いを見出す、スタンスを取る、言葉にする。 良いイシューとは、本質的で、深い仮説があり、答えを出せるもの。 忙しいと目の前の仕事に追われがちだけど、本当のイシューにフォーカスするために、イシューではないことはスパッとやらないことも大事。

ニューエリート

ニューエリート

全体的には内容は確かにそうだよな、という感じだけど割とどこかで見たことある話が多かった。Googleの話が多いので記事や他の書籍で見ていれば割と知ってることかも。面白かった点はいくつかあって、コミュニケーションは結果が全てで、つまり人が動いてくれたかどうか。 理想的なリーダーは、チームのために場づくりができ、個々のポテンシャルを最大限発揮して結果を生み出し、周りの人たちと建設的な人間関係を構築できること。

利己的な遺伝子 40周年記念版

利己的な遺伝子 40周年記念版

生物の行動目的は種・個体の生存ではなく遺伝子の生存で、そう考えると一見利他的な変わった生物の振る舞いの理由も大体説明がつく、というのが色んな事例で説明されていてわかりやすく面白かった。「ミーム」の考え方が結構好き。

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

めちゃ面白い。思考が整理される感覚。分析や論理ではビジネスの舵取りができない時代になって来ているから、美意識を鍛える必要がある。 インターネットで圧倒的にアクセスできる情報が増えて、情報を論理的に処理して答えを出せる人が増えてきた、そうすると正解はコモディティ化して、その結果レッドオーシャンに巻き込まれる。

革命のファンファーレ

革命のファンファーレ

気になってたけどなかなか手が伸びなかった本、読んでみた。面白かった。なぜ絵本を無料で公開したのか、どんな販売戦略だったのか包み隠さず書いてあって、なるほどなという感じ。 メッセージの核は、常識に捉われるな、行動から学べ、これからは信用の時代だ、かな。確かに筆者の行動は常識からは外れているように見えるけど、よく考えられてるし、なにより売り上げという結果がでてる。

スクラム 仕事が4倍速くなる“世界標準”のチーム戦術

スクラム 仕事が4倍速くなる“世界標準”のチーム戦術

チームの生産性をいかに高めるかについて書かれた本。スクラムはソフトウェア開発のためのものだと思われているが、チームで取り組むことならどんなことにでも活用できる。この本では貧困問題、ジャーナリズム、教育、戦争、ビジネスなどの様々でも実例がわかる。 スクラムは最初から全て計画できるというウォーターフォール的な思想とは真逆で、不確実性を前提にし、顧客と対話しながらスピーディにリリースしていく。そして市場からのフィードバックを素早く取り込み、優先順位を変えたり改善したりしながらまたリリースするというのを繰り返す。 個人としてではなくチームとして最大限パフォーマンスを出せるような仕組みとして、組織体制やマインドセット、会議体などもシンプルに定義されていてとてもわかりやすい。

日本再興戦略

日本再興戦略

サイエンス、アート、経営など様々な分野で活動し続けているから色んな視点で書かれていて面白い。もっと歴史を知らないといけないし、日本を知らないといけないなぁ。日本の人口減少や少子高齢化は悲観的な見方が多いけど、確かにこの流れをうまく生かすことができれば、また日本の国際社会での競争力はあがるかもしれない。 「人類の良さは、モチベーションだ」というのは、たしかに。