イシューからはじめよ

イシューからはじめよ

著者: 安宅和人

出版社: 英治出版

購入する

棚橋寛文のプロフィール写真

棚橋寛文

楽天→ビズリーチ→プレイド。プロダクトマネージャー。Bookbase開発者。良いサービスにすべくじっくり育てていきますので、みなさんよろしくお願いします。バグや機能要望は、下部のお問い合わせからお気軽にどうぞ。

バリューの高い仕事をするためには解の質はもちろんだけど、まずイシュー度が大事という話。一次情報をちゃんと取り、情報から様々な意味合いを見出す、スタンスを取る、言葉にする。
良いイシューとは、本質的で、深い仮説があり、答えを出せるもの。
忙しいと目の前の仕事に追われがちだけど、本当のイシューにフォーカスするために、イシューではないことはスパッとやらないことも大事。

2018-04-29


集めすぎない、知りすぎないとこも大事。最後を埋めにいくのは時間がかかり非生産的。知りすぎると新しい知恵が出づらくなる。
分析の型は3つしかない、比較、構成、変化。それらの組み合わせ。軸の整理は重要。
分析の本質は比較、比較による結果の違いが意味合い、違いは3パターンで、差がある、変化がある、パターンがある。

いいね 1

理解することの本質は既知の2つ以上の情報が繋がること。何度も情報のつながりを想起せざるおえない、なるほど!という場面を繰り返し経験するとその情報を忘れなくなる。

いいね 1

できる限り先んじて考えること、知的財産における段取りを考えることが大事。

いいね 2