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新着レビュー

MBAより簡単で英語より大切な決算を読む習慣

MBAより簡単で英語より大切な決算を読む習慣

今年めっちゃヒットした1冊だと思う。 各企業が出している決算情報から透けて見える 事業戦略とかをいかに読み解くかみたいなのが 専門知識とかなくてもわかるようになるよって本。 最近stockClipも流行ってるし、事業指標がしっかり読める ようになるのは今後必須になりそうなのでオヌヌメ

なれる!SE16 2年目でわかる?SE入門

なれる!SE16 2年目でわかる?SE入門

なれる!SEの最終巻。 途中からだいぶSE関係ない気もするけど、 仕事のやり方とか、SEとしての仕事の醍醐味みたいなのが 詰まってて、読んでて面白かった。 新卒の研修教科書にもってこいなきがするシリーズ

おおきく振りかぶって(28)

おおきく振りかぶって(28)

おおふりの最新刊。 心技体の「心」をトレーニングすることの重要性を 書いてて本当勉強になる。指導者へのメッセージの中で、 「ノックをしてて、ミスをしたら褒めてあげましょう。」 こんな発想なかったー。 小学校の頃こんな指導者に出会いたかった。

人生の勝算

人生の勝算

人は絆にお金を払う、コミュニティは絆の集合体、人は裏側にあるストーリーに価値を感じて消費する、コミュニティが深まる要素とは。なぜAKBはここまでのグループになったか、なぜヤッホーブルーイングはヒットを連発できるのか。それぞれの理由を紐解き、要素を抜き出し、わかりやすく説明しているので、学びが多かった。著者の実体験がベースなので話がすっと入ってくる。 それにしても、この人の観察力と経験から学ぶ力はすごい。

世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか

世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか

ぱっと見ると仕事ハック的なTipsまとめみたいな本かと思ったけど、今の時代のクリエイティブで生産的な働き方や生き方の話。全体的には、納得感のある話が多かった。やっぱりGoogleはそうなのね、と認識を再確認できるような内容。 クリエイティブでいるためには無駄なことはスパッとやらないと決めて、大事なことにフォーカスする。成功するチームは素早く失敗して素早くフィードバックループを回す、学習する。 Googleでは就業時間でも、外でバレーボールとかしてるという話が面白かった。「自分今ひまだよ、何かあったら声かけてね」というサインとのこと。

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

100年生きるとなると、途中で息抜きしないと続かないし、新しいことチャレンジしないと飽きちゃう気がする。なによりもテクノロジーの急速な進化と平均寿命100歳という大きな変化が起きている中なので、従来の常識とか価値観とかを取っ払って、自分なりの生き方を模索し続けるんだろうな。タイミングを見て世界旅行に行こうと思う。

今いるメンバーで「大金星」を挙げるチームの法則

今いるメンバーで「大金星」を挙げるチームの法則

漫画のシーンを例に、現実世界でぶち当たるチームビルディングの壁の突破方法や理想のチームとは?どう作るんだ?というのを教えてくれます。ジャイキリの漫画一切読んだことなかったですが、問題なくビジネス書として楽しめます。

Hot pepperミラクル・ストーリー

Hot pepperミラクル・ストーリー

成功体験に引き込まれて一気読み!マーケ、営業、経営、いろんな人に示唆を与える本だと思う。

伝え方が9割

伝え方が9割

言わずと知れたベストセラー。今すぐ真似できるヒント満載。バナーの文言どうしようかな、いいタイトルが思いつかないな、とかちょっとでも言葉やコピーに迷ったらぜひ。

USJを劇的に変えた、たった1つの考え方

USJを劇的に変えた、たった1つの考え方

マーケティングの基本の考え方、真っ当な勝ち方がわかる!新入社員やこれからマーケティングをやるという人におすすめ!実際に自分のチームの新人さんにおすすめしてました。

センスは知識からはじまる

センスは知識からはじまる

「センスないから」という台詞をよく聞きますが、センスは特別な才能じゃなくて、知識と経験、考え方で身につけられるものなんだというのがわかります。 事例を元にわかりやすく書いてあるので理解しやすいし、全体的に読みやすくて、数時間で一気読みできます。

チームが機能するとはどういうことか

チームが機能するとはどういうことか

うちの社内で流行っている本。変化のスピードが早く、不確実性が高いなかで、どのようにチームのパフォーマンスを上げていくか。心理的安全性はやはり大事。失敗から学ぶ風土、関係性。学習するチーム、実行するチーム。チーミング。オープンマインド。どれも今の会社に入り重要性を肌で感じているのでとてもしっくりくるし、学びの多い内容。面白んだけど文章が冗長(特に前半)なので、若干読みづらさはあるが、頑張って読んでるとちゃんと入ってくる。

ジョブ理論 イノベーションを予測可能にする消費のメカニズム

ジョブ理論 イノベーションを予測可能にする消費のメカニズム

何が顧客のその行動をとらせたのか?顧客の解決すべきジョブはなにか?という視点。ジョブにフォーカスする。ミルクシェイクの話は、確かにという感じ。顧客中心のサービス設計、UXにも通じる話。なかなか読み応えのあるボリュームだけど、面白いので結構すらすら読める。翻訳もいい感じ。

Webを支える技術

Webを支える技術

エンジニアじゃなくてもウェブサービスの設計に携わる人にはおすすめ。クライアント・サーバーの仕組み、HTTPの特徴や通信の中身、URIのあるべき設計などウェブの裏側の技術を体系的に理解できる。APIってそもそも何?なぜREST APIがいいの?など、すごくすっきり理解できた。このような技術の基礎を知っているとエンジニアとのコミュニケーションもスムーズになるので、プロデューサーやディレクター職の方にもおすすめの本。

ゼロ・トゥ・ワン

ゼロ・トゥ・ワン

0→1の事業の作り方について書かれた本。Paypalやテスラなどグローバルで一気に成長した会社がどのように生まれたのか、どのような価値があったからそこまで成長できたのかが、すごくわかりやすくまとまっている。常に頭の片隅においておきたい言葉も。 「賛成する人がほとんどいない、大切な真実とは?」 「独占せよ」 「成長するプロダクトにはこの4つの要素がある。プロプラエタリ・テクノロジー、ネットワーク効果、規模の経済、ブランディング」